大きな木がたくさんあります
オーストラリア・クイーンズランド州北部、トロピカルな空気に包まれた街・ケアンズ。グレートバリアリーフや世界最古の熱帯雨林で知られるこの地には、実はもうひとつの静かな名所があります。それが、ケアンズ市街地にそびえる「大きな木」。観光ガイドブックに大きく取り上げられることは少ないかもしれませんが、この大樹は街のシンボルとして、訪れる人々の心に深く残る不思議な存在感を放っています。
フィグツリー(イチジクの木)
エスプラネード沿い、ラグーンプールから徒歩数分。ショッピングモールやカフェが立ち並ぶ中心部を歩いていると、ふと視界の先に現れるのが、この大きな木です。この木は、「フィグツリー(イチジクの木)」と呼ばれる種のひとつで、熱帯気候に適した樹種です。特にケアンズでは街路樹や公園の中に多く見られます。枝を広げた姿はまるで巨大な傘のようで、その下にはベンチや芝生スペースがあり、観光客も地元の人も思い思いに過ごしています。

もっとも有名なのが、カーテンフィグツリーです
そしてもっとも有名なのが、ケアンズから車で1時間ほどの所にある、カーテンフィグツリー(Curtain Fig Tree)です。樹齢500年以上と言われている大木で、実際に見ると想像以上に大きいです。とても大きいので、木といっしょに写真を撮ろうするとカメラを遠くに離さないと全体が写らないのが注意点です。ケアンズ中心部からは少し遠いですが、圧巻の大きさなので、是非見てみると思い出になると思います。

まとめ
今回はケアンズの大きな木、フィグツリーをご紹介しました。ケアンズには多くのフィグツリーがあり、カーテンフィグツリー以外は観光ガイドブックなどには載っていないかもしれません。でも、ケアンズの街で変わらず生きているその姿は、訪れる人々に確かな癒しと、静かな感動を与えてくれるものだと思います。ぜひ、ケアンズに生きている大きな木にも注目してみてください。
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