クイーンズランドの湿潤熱帯地域って、なに?
鹿児島県と同じくらいの大きさがある、世界最古の湿潤熱帯地域です。
湿潤熱帯地域?
高温多湿で雨の多い熱帯雨林で、年平均気温 25 ℃以上かつ年間降水量 2,000 mm以上となります。日本では年平均気温が最も高い沖縄でも24℃以下なので、日本国内では見られない環境です。ちなみに沖縄の年間降水量は 2,000 mm以上となっており、湿潤熱帯地域の要件を満たす日も来るかもしれないですね。
どうやっていくの?
世界遺産の熱帯地域をスカイレールかキュランダ鉄道で通ることができます。どちらもキュランダという小さな街が終着駅です。
① スカイレールでいく
1つ目の方法はスカイレールです。キュランダまで2回乗り換えて、計3回乗るので、ゆっくりと空中から熱帯雨林を眺めることができます。ここでは熱帯雨林の観察といっしょに、ユリシスというキレイな青色の大型の蝶を見つけることができます。木よりも高い位置を高速で飛んでいることもあり、スカイレールからも見つけることができます。

バロン滝やバロン川など、壮大な自然を間近に感じることができます。


② キュランダ鉄道でいく
キュランダ鉄道はテレビ番組「世界の車窓から」のオープニングで長らく用いられていた鉄道です。車内も趣のある車両で、有名なヘアピンカーブやバロン滝などを見ながら熱帯雨林を通っていきます。


まとめ
世界遺産であるクイーンズランドの湿潤熱帯地域は、スカイレールかキュランダ鉄道で行くことができます。どちらも終着駅はキュランダとなりますので、行きはスカイレール、帰りはキュランダ鉄道にすると一度でどちらも楽しむことができます。みなさんにとっても良い思い出になってくれると嬉しいです。



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