ケアンズを訪れたら絶対に外せない観光エリア、それが「エスプラネード(Esplanade)」。市民にも観光客にも愛されるこの海辺の遊歩道には、絶景の散策ルートや個性的なカフェが点在し、1日中楽しめる場所として人気です。
本記事では、エスプラネードの見どころを押さえつつ、地元民にも知られる穴場カフェ15選を紹介。また、カフェでの注文方法や日本との違いについても詳しく解説します。
散策ルート:ケアンズ・エスプラネードを歩こう!
エスプラネードは、全長2.5kmほどのフラットな遊歩道。ケアンズ・エスプラネード・ラグーン(無料の屋外プール)を中心に、北はマッドレイ・パーク(Muddy’s Playground)、南はマリーナ方面まで広がります。
以下の3つのルートがおすすめです:
朝の散策コース(約1時間)
- スタート:Cairns Lagoon(ラグーン)
- 終点:Muddy’s Playground
- ポイント:早朝は気温も低く、海辺に朝日が反射して美しい風景が広がります。
昼のランチ&カフェ巡り(約2時間)
- スタート:Shangri-La Hotel周辺
- 終点:Fig Tree Playground
- ポイント:途中にカフェが集中しており、ランチにもぴったり。
夕暮れの散歩+サンセット(約1.5時間)
- スタート:Pier Shopping Centre
- 終点:ラグーンの芝生エリア
- ポイント:夕焼けと夜景が楽しめ、ロマンチックな雰囲気。
穴場カフェ15選|ローカルおすすめも多数
以下は、エスプラネード沿い&周辺にある人気&穴場カフェのリストです。※営業時間・定休日は変動あり
| カフェ名 | 特徴 | コーヒーの種類 |
|---|---|---|
| Blackbird Espresso | 路地裏の名店 | エスプレッソ、ラテ |
| The Lillipad Café | ベジタリアン対応 | スムージー、ブレンド |
| Tosca Trattoria | イタリア風の隠れ家 | カプチーノ、ロングブラック |
| The Chambers | おしゃれなブランチ | フラットホワイト、抹茶ラテ |
| Candy Café | ベジメニュー豊富 | ソイラテ、アイスコーヒー |
| Caffiend | アート系カフェ | モカ、ダブルショット |
| Muddy’s Café | プレイグラウンド横で家族向き | チョコレートドリンク |
| Bang & Grind | 地元の人気ロースター | ハンドドリップあり |
| Perrotta’s at the Gallery | 芸術ギャラリー併設 | エスプレッソ・マティーニも可 |
| Ollie’s Italian | イタリアン・スイーツも充実 | フラットホワイト |
| Cruze Coffee | 豆の種類が豊富で選べる | シングルオリジン豆あり |
| The Coffee Club | 全国チェーン、安定の味 | ミルクラテ、アイスティー |
| Wharf ONE | 海が見える絶景カフェ | アイスブレンド、ティーフュージョン |
| Villa Romana | シーフードとカフェ併設 | ビール・ワインもOK |
| Paper Crane | 高級ホテル内のモダンカフェ | オーガニックコーヒーあり |
カフェでの注文方法|日本との違いは?
オーストラリアのカフェでは、レジで先に注文・支払いを済ませてから着席するのが基本スタイルです(例外もあり)。この点が、日本の「着席→注文→会計」とは異なります。
また、コーヒーの呼び方にも違いがあります:
| 日本 | オーストラリア |
|---|---|
| アメリカン | ロングブラック |
| カフェラテ | ラテ |
| カプチーノ | 同じ(泡が多め) |
| ブラックコーヒー | ショートブラックまたはロングブラック |
さらに、ミルクの種類も選べることが多く、ソイミルク・アーモンドミルク・オーツミルクなど多様なオプションが用意されています。
ケアンズのカフェ文化は「ゆったり」
日本のように「テイクアウトが主流」「急ぎ足で飲む」というよりも、ケアンズではカフェに長時間座ってのんびり過ごす人が多いのが特徴です。Wi-Fiを完備している店舗も多く、PC作業にも適しています。
ケアンズ・エスプラネードで癒しのひとときを
エスプラネードは、散策・自然・食・カフェがひとつになったケアンズの顔ともいえるエリア。観光地でありながらも、地元の人々の生活が感じられる貴重な場所です。
この記事で紹介したカフェを巡りながら、自分だけのお気に入りスポットを見つけてください。
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