「ケアンズに行ってみたいけど、飛行機代が高そう…」「LCCってサービスが心配…」そんなふうに思っていませんか?
実は、成田からケアンズまではLCCのジェットスター航空を使えば、リーズナブルに直行できます!
この記事では、ジェットスター航空の成田発・ケアンズ行きの搭乗体験をもとに、ジェットスターの基本情報、飛行時間、機内食(夕食・朝食)を写真付きでご紹介します!
ケアンズへの旅を計画中の方は、きっと安心して出発できるようになりますよ!
LCCって本当に安い?ジェットスターの基本情報
ジェットスター航空はオーストラリア系のLCC(ローコストキャリア)で、日本—オーストラリア間を結ぶ数少ない直行便のひとつ。
2024年現在、成田空港からケアンズへは週数便が就航しており、約7時間半のフライトです。
出発は夕方で、機内で夕飯と朝食が提供されます。追加料金での事前予約制ですが、長時間フライトではありがたいオプションです。
LCCながらシートは快適で、長距離でも圧迫感を感じませんでした。
💸 チケット価格の目安:
- セール時なら片道3〜4万円台(手荷物・座席指定・機内食なし)
- オプション追加で7万円前後が目安(往復+荷物+食事)
大手航空会社に比べると約30〜40%安く、浮いた予算を現地でのアクティビティやグルメに回せます!
機内食(夕食):ヴィーガン&サステナブル
夕食には、「the eatery vegetarian classic」と書かれたボックスが提供されました。
中身は、中華風のあんかけ焼きそばのような一品。
赤ピーマン、ベビーコーン、きくらげ、チンゲン菜などがたっぷり入っていて、日本人の口にも合う味付けでした。
容器は100%生分解可能(コンポスタブル)素材。
「この容器は環境にやさしいです」と明記されていて、ジェットスターのサステナブルな取り組みに共感を覚えました。


朝食:Mama Kazのレモンティーケーキ
到着前の朝食は、オーストラリア製のスイーツ「レモンティーケーキ」。
ブランド名は「Mama Kaz」で、しっとりした食感とレモンの爽やかな香りが朝にぴったりでした。
裏面には成分表示がびっしり書かれており、安心感もあります。
「67%以上がオーストラリア産原材料」とあり、オーストラリア旅行の気分が高まります!


早朝到着で1日まるごと使えるのがLCCの強み
成田を夜に出発し、ケアンズに早朝5〜6時頃に到着するスケジュールも大きな魅力です。
- 多くのホテルはチェックインが午後からなので、荷物を預けて街歩きOK
- グレートバリアリーフや動物園など、初日から予定を入れやすい
- 朝の涼しい時間帯に散策できる
- 週末であれば、ラスティーズマーケットへ行くのがオススメ!
つまり、LCCを使えば“滞在時間を最大化”しながらコストも削減できるんです。
まとめ:ケアンズ旅行をもっと身近に
飛行機代を抑えつつ、快適な空の旅を実現したい方にはジェットスターがぴったり。
LCCでもシートは快適で必要十分なサービスが受けらます。
この記事を読んで「これなら安心してケアンズに行けそう!」と思ってもらえたら嬉しいです。
今回のおまけ:安心のガイドブック、るるぶ!



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