「旅行中でもしっかりタンパク質は摂りたい」
「海外ってどんなプロテイン製品があるんだろう?」
そんな健康志向・筋トレ派の読者の方に、今回はケアンズのスーパーマーケット「Woolworths」で見つけた高たんぱく製品YoPROシリーズをご紹介します。
旅先での間食や朝食代わりにピッタリのプロテイン食品が、なんと1個あたり15〜20gのたんぱく質入り。しかもおいしい!
さらにこの記事では、日本のコンビニやスーパーで手に入るプロテイン製品とも比較してみます。
YoPROとは?オーストラリア発の高たんぱくブランド
YoPROは、オーストラリアの乳製品メーカーが展開する高タンパク・低糖質・無添加を特徴としたプロテイン食品ブランド。
📌Woolworthsでよく見かけるのは以下の3タイプ:
- YoPRO Protein Pouch(15gたんぱく質/飲むタイプ)
- YoPRO Yogurt Cup(20gたんぱく質/ギリシャヨーグルト風)
- YoPRO High Protein Snack Pot(+果実入り)
🧃特に人気なのは飲むヨーグルトのようなパウチタイプで、味のバリエーションも豊富(マンゴー、ストロベリー、チョコなど)。

価格と栄養バランス:日本製品と比較してどう?
では、日本でよく見かけるプロテイン食品と比較してみましょう。
| 製品名 | タンパク質量 | 価格(現地) | 備考 |
|---|---|---|---|
| YoPRO パウチ | 15g | $3.00(約300円) | 無加糖・グルテンフリー |
| ザバス ミルクプロテイン(200ml) | 15g | 約160円 | 日本のコンビニ定番 |
| inバープロテイン(森永) | 約10〜15g | 約150円 | 携帯性◎ |
| Oikos プロテインヨーグルト | 10〜12g | 約160円 | 風味◎ |
📌結論:
- たんぱく質量はYoPROが最も多い(特にヨーグルトタイプで20g)
- 日本製よりやや価格は高め(1.5倍〜2倍程度)
- ただし保存料無添加・ノーシュガー・味も濃厚と、質で見ると非常に優秀
旅行中こそYoPROが便利な理由
旅先ではどうしても外食や糖質過多な食事が中心になりがち。
そんな時、冷蔵コーナーで手軽に手に入るYoPROはとても心強い存在です。
🛫 旅行中に便利なポイント:
- 朝食に+1カップでタンパク質20g補給
- パウチタイプならホテルの冷蔵庫でも保存可能
- スプーン不要でそのまま飲めるタイプも◎
- 脂質・糖質控えめで、罪悪感なしの間食にぴったり!
特に筋トレ中の方や、糖質制限をしている方にとっては、オーストラリア滞在中の栄養管理が簡単にできるのは大きなメリットです。
味は?実食レビュー:チョコ、マンゴー、ベリー味
実際にいくつか味を試してみました。個人的おすすめは以下の3つ。
🍫 ダークチョコレート味(パウチ)
→ 甘すぎず、ビターなココア風味が大人向け。朝に飲んでも重くない。
🥭 マンゴーパッション味(ヨーグルト)
→ フルーツの酸味が強めで爽やか。オーストラリアの夏にぴったりの味。
🍓 ミックスベリー味(カップ)
→ フルーツがしっかり入っていて、デザート感覚で食べられるのに高たんぱく。
どの製品にも共通して言えるのは、人工甘味料の後味が少ないこと。
「ナチュラルで、かつ栄養が取れる」をしっかり実現している印象です。
まとめ:健康志向の旅人はYoPRO!
ケアンズをはじめとするオーストラリアのスーパーでは、プロテインは「ジムに通う人のため」だけのものではなく、誰にとっても身近な健康食品として扱われています。
YoPROはその代表格。
- 高たんぱく20g前後
- ノーシュガー・無添加
- 味も豊富&美味しい!
- コンビニ感覚で買える手軽さ
日本製のプロテイン食品も進化していますが、YoPROのクオリティと種類の多さは圧倒的でした。
ケアンズ旅行中でも健康を意識したい方は、ぜひWoolworthsの冷蔵棚をチェックしてみてくださいね!
今回のおまけ:もちろん、ダノン オイコス ヨーグルト 12カップ (プレーン&ストロベリー) !



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